乳児のお薬@お肌編
久しぶりにお薬の記事でも。

息子も9ヶ月になりそろそろ病気になる練習を始めました。

前の息子の時は5ヶ月で最初の入院を体験しているので、
経験上「男の子は手がかかる」というイメージがあったのだけど。

今回はよく今まで大きな病気にもならずに育ってくれました。

まぁ、でもよくよく考えれば・・・。
今まであまり外部と接触してなかったもんなぁ。
前の息子の時は年子の姉がいたので否が応でも外遊びしなくちゃだし。
(当時の写真を見るとまだふにゃふにゃなのに平気でおんぶしてたw)
お友達との交流も早くからあったしね。

病気をもらったりあげたりして、そうして大きくなっていくんですね。

我が家は乳幼児医療費受給の対象になっているからいいけれど、
対象外のご家庭は負担が大きいだろうと思います。
そういうお家に限って、病院通いしなくちゃならなかったりするんだよねぇ。
世の中、思い通りにはいかないもんですね。

さて。今までもらったお薬のご紹介。
初めての病院は皮膚疾患でした。
乳児湿しんが長引いていて、このままアトピーか?とちょっと心配でした。
近所の皮膚科に行こうとしたら、乳幼児は曜日が決まっている・・・。
1週間にたった1日。しかも午前中しか割り当てされてないんだよね。
なんだかなぁ。
結局地元では一番人気のアレルギー科もある小児科へ。

亜鉛華軟膏 白色ワセリン レスタミンコーワ軟膏1%

この3種類が1つのケースの中にミックスして渡されます。
皮膚を保護したりかゆみを押さえる効果があるのだけれど・・・。
実は、この組み合わせは効かなかった。

と、いうのも、季節的に夏から秋へと変わる時期で夏場の汗をかく時期ならばちょうど乾燥していい感じになったろうけれど、秋風が吹いて乾燥しすぎてぜんぜんよくならない。
同じ病院に行ってもよかったんだけど、なんせ人気の小児科でいつも患者さんでいっぱい。
狭い場所にこれだけ詰め込まれるのもなぁ・・・と。

結局息子を産んだ総合病院へと転院しました。
結果的にはこれが正解。

白色ワセリン ロコイド軟膏1% セルテクトドライシロップ2%

リンク先でもわかるようにロコイドはステロイドのお薬。
ステロイド!?と聞いただけで拒否反応を起こす人もいるだろうけれど、
きちんと用法を守って塗れば決して怖くない薬だと思います。
即効性もあるのでそんなに長期間塗るわけではないし。

どうも息子は乾燥に弱いようで、この冬は皮膚関係だけで2回受診しました。
かきむしってしまったので追加で処方してもらったのは

ヒルドイドソフト

でも、これはあまり塗ってないなぁ。白色ワセリンで十分という感じ。

市販のベビーオイルやベビークリームも併用しつつ、
敏感な赤ちゃんのお肌をつるぴかに保つって、結構手間がかかるんですねぇ。

毎晩息子に塗ってそのあまりを自分にぬりぬり・・・
なので手の甲はさほど老け込んでいませんw

そのうち自分で塗るようになるのかな?どうかな。

テーマ:健康第一 - ジャンル:心と身体

2008/02/15 17:18 | お薬あれこれ | コメント(0) | Trackback(0) | pagetop↑
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